この記事には広告(アフィリエイト)が含まれます。
生活費を現金で支払っている方は多いと思います。
現金には、使いすぎを防ぎやすく、支出を把握しやすいというメリットがあります。
一方で、電気代・ガス代・スマホ代・保険料など、毎月支払う固定費をクレジットカードに変更すると、ポイントが貯まる場合があります。
イチ丸
トクミ
現金払いよりクレジットカードがお得になることがある理由
クレジットカード払いに対応している生活費であれば、支払い方法を変更するだけでポイントが貯まる場合があります。
特に、次のような固定費はカード払いに変更しやすい支払いです。
- 電気代
- ガス代
- 水道料金
- スマホ料金
- インターネット料金
- 保険料
- サブスクリプション料金
まずは毎月の支払額が大きく変わりにくい固定費から始めると、家計を管理しやすくなります。
クレジットカード払いにするとポイントはいくら貯まる?
ポイント還元率を0.5%として、毎月の固定費をカード払いにした場合の例を見てみます。
| 支払い項目 | 月額 | 月間ポイント | 年間ポイント |
|---|---|---|---|
| 電気代 | 10,000円 | 50ポイント | 600ポイント |
| ガス代 | 5,000円 | 25ポイント | 300ポイント |
| スマホ料金 | 10,000円 | 50ポイント | 600ポイント |
| 保険料 | 20,000円 | 100ポイント | 1,200ポイント |
| サブスクリプション | 5,000円 | 25ポイント | 300ポイント |
| その他の固定費 | 30,000円 | 150ポイント | 1,800ポイント |
| 合計 | 80,000円 | 400ポイント | 4,800ポイント |
※上記は還元率0.5%で単純計算した例です。実際のポイント数は、カードの還元率・対象外の支払い・利用条件などによって変わります。
イチ丸
初心者向けに紹介するエポスカード
初めてクレジットカードを持つ場合は、年会費・ポイントの貯まり方・支払日・利用明細の確認方法などをチェックして、自分の生活に合うかを確認することが大切です。
エポスカードを検討する場合も、申込み前に公式ページで最新の条件や特典を確認してください。
エポスカードの申込みはコチラ
申し込み前に確認したいこと
- 電気代や保険料など、カード払いに対応しているか確認する。
- ポイントの還元率や対象外となる支払いを確認する。
- 支払い方法は、無理のない範囲で一回払いを基本にする。
- 利用明細を毎月確認し、使いすぎを防ぐ。
- 入会特典やキャンペーンの条件・期限を公式ページで確認する。
クレジットカードは便利ですが、現金払いと同じように予算を決めて使うことが大切です。
まとめ
生活費をすべて現金で支払うのではなく、対応している固定費だけをクレジットカード払いに変更すると、支払いのたびにポイントが貯まる場合があります。
まずは電気代やスマホ料金など、毎月の支出額を把握しやすいものから始めるのがおすすめです。
カードを申し込む前には、年会費・ポイント条件・支払い方法・キャンペーン内容を確認し、無理のない範囲で利用しましょう。
※本記事の内容やポイント条件は掲載時点の情報です。最新の条件は各公式ページでご確認ください。


