※本記事には広告・PRを含みます。2026年9月29日時点のLIBMO公式情報をもとに、運営者の利用体験ではなく公開条件を整理しています。料金や特典は変更されるため、申込前に公式サイトで最新条件をご確認ください。
LIBMOは、3GBから60GBまでの音声付きプランに加え、データ専用や通話中心のプランを選べる格安SIMです。月額だけで決めず、通話料、初期費用、1年以内の解約条件、店舗で受けられる手続きまで合わせて確認しましょう。
| 使い方 | LIBMOの候補 | 確認したい点 |
|---|---|---|
| 月3GB前後 | 音声付き3GB・月980円 | 通話料と他社の少量プラン |
| 月20〜30GB | 20GB・1,991円/30GB・2,728円 | 割引終了後の通常料金と通話オプション |
| 通話中心でデータは少量 | 500MB+かけ放題のゴーゴープラン | 5分・10分・かけ放題マックスの違い |
| 端末も購入・店頭申込み | 端末セットや取扱店舗を確認 | 端末代、eSIM同時申込、店舗の対応業務 |
表示額は音声通話機能付きSIMの税込通常月額です。期間限定割引、ポイント還元、通話料、初期費用、端末代は含めていません。
イチ丸
トクミLIBMOとは?運営会社と回線
LIBMO(リブモ)は株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安モバイルサービスです。NTTドコモのネットワークを利用します。ただし、回線の種類から実際の通信速度や使い心地を断定することはできません。利用場所と端末の対応状況を確認してください。
主な選択肢は、データ通信・音声通話・SMSを使える「なっとくプラン」の音声付きSIM、データ通信専用SIM、500MBとかけ放題を組み合わせた「ゴーゴープラン」です。電話番号による通話が必要かどうかを先に決めると、料金を比較しやすくなります。
なっとくプランの通常料金
| 月間容量 | 音声通話機能付きSIM | データ通信専用SIM |
|---|---|---|
| ライト:最大200kbps | 設定なし | 528円 |
| 3GB | 980円 | 858円 |
| 8GB | 1,518円 | 1,320円 |
| 20GB | 1,991円 | 1,991円 |
| 30GB | 2,728円 | 2,728円 |
| 60GB | 3,960円 | 3,960円 |
税込・キャンペーンを適用しない月額。ライトは高速データ容量の「無制限」ではなく最大200kbpsのデータ専用プランです。データ専用SIMでは通常の音声通話を利用できません。
3GB・8GB・20GB・30GB・60GBの未使用データは翌月へ繰り越せます。容量を使い切った後は最大200kbpsで通信し、高速データが必要なら1GBあたり330円で追加購入できます。毎月上限を超えるなら、追加購入込みの金額と上位プランを比べてください。
上記は広告主が指定した20GBの表示です。通常料金・申込条件を公式サイトで確認してください。
少量・20〜30GB・通話中心ならどう選ぶ?
月3GB前後なら
音声付き3GBは月980円。余った容量を翌月に繰り越せる点は、使用量が月ごとに変わる人の判断材料です。一方、通話をあまり使わず月額を優先する場合は、月3GB以下の4社比較でHISモバイルなどとも比べましょう。LIBMOは音声付き1GBプランを現行の料金表に載せていません。
月20〜30GBなら
20GBは月1,991円、30GBは月2,728円の通常料金です。期間限定の割引額を継続料金として扱わず、通話オプションやデータ追加の費用を加えます。20〜30GBの4社比較も合わせて確認できます。30GBを毎月超える人には60GBプランも比較対象です。
データをあまり使わず電話が中心なら
ゴーゴープランは500MBとかけ放題を組み合わせた音声付きプランで、5分かけ放題付き1,100円、10分付き1,320円、かけ放題マックス付き1,980円です。500MBを超えるデータ通信を使う人は、なっとくプランに通話オプションを付ける場合とも比較しましょう。
通話料金とかけ放題の条件
通常の国内通話料は22円/30秒。なっとくプランに追加するかけ放題オプションは、5分が月550円、10分が月770円、かけ放題マックスが月1,430円です。対象となる国内通話には専用アプリは不要ですが、一部対象外の発信先があります。5分・10分の制限を超えた通話の扱いも公式条件で確認してください。
例えば音声付き3GBに5分かけ放題を加える場合、基本料金とオプション料金だけで月1,530円です。ここに対象外通話、SMS、初期費用などが必要に応じて加わります。通話が多い人は「基本料金が安いプラン」ではなく、通話込みの総額で比べることが大切です。
eSIM・テザリング・海外利用・端末セット
eSIMと対応端末
LIBMOは2026年3月からeSIMに対応しています。eSIM専用端末を使う場合は申込時にeSIMを選び、公式の動作確認済み端末と設定方法を確認してください。LIBMOで取り扱う端末を新規契約と同時に購入する場合、eSIMを申し込めない条件があるため、端末セットの購入画面でもSIM種別を確かめましょう。古い端末紹介ページに残る「eSIM非対応」の記述と、現行の申込条件を混同しないようにしてください。
テザリング
テザリングの可否は端末に依存します。PCなどと接続して使う予定なら、端末の対応状況と月間データ量を先に確認しましょう。ドコモ回線を使うことだけを理由に、どの端末でも利用できると判断しないでください。
海外利用
国際ローミングで音声通話やSMSを使う条件はありますが、海外でのデータ通信はできません。旅行先でインターネットを使うなら、別の海外用eSIMやWi-Fiなどの費用と手続きを見積もりましょう。
端末セット
LIBMOは取り扱い端末を販売しています。キャンペーンの「実質価格」はポイント還元等を差し引いた表示の場合があるため、端末代の支払い方法、付与時期、対象機種、継続条件、在庫を確認してください。手持ち端末を使う場合はSIMロックや動作確認も必要です。
店舗とオンラインのサポート範囲
LIBMOは直営の取扱店舗に加え、対象のドコモショップで新規申込みやMNP転入の受付を行っています。一方、ドコモショップでは契約後の各種変更・解約や契約内容の問い合わせを受け付けないと案内しています。店舗へ行く前に、その店舗が希望する申込方法・端末・SIM種別に対応するか確認しましょう。
契約後はLIBMOマイページ、お客様センター、問い合わせフォームなどを利用できます。対面で契約後の設定や変更まで継続して相談したい人は、利用予定の店舗で対応範囲を具体的に確認してください。
初期費用・解約条件・MNPでの乗り換え
通常の初期費用は1回線あたり契約事務手数料3,300円とSIM発行手数料433円で、合計3,733円(税込)です。音声付きなっとくプランを利用開始から1年以内に解約する場合、契約プランの月額利用料1か月分相当の契約解除料が発生します。ゴーゴープランもかけ放題を含む月額1か月分相当の解約条件が示されています。割引や特典の継続条件、端末分割払いの残額も確認しましょう。
- 現在のデータ利用量・通話時間・端末の残債、家族割や光回線割を確認する。
- 使う端末の動作確認、SIMカード・eSIM、本人確認方法と支払方法を確認する。
- 電話番号を引き継ぐなら、現在の事業者でMNP予約番号を取得する。LIBMOへの申込時には有効期限が8日以上残っている必要がある。
- 申込後、SIMカードの受取またはeSIMの開通案内に従って切替・APN等の設定を行い、通話と通信を確認する。元の回線を先に自己解約しない。
LIBMOが候補になる人と、他社も比較したい人
| 利用条件 | 判断のしかた |
|---|---|
| 3〜60GBの固定容量から選びたい | 使う容量と通常料金、翌月繰り越しを確認 |
| 端末と回線を一緒に申し込みたい | 端末代・SIM種別・還元条件を合算 |
| ドコモ回線で店頭申込をしたい | 対象店舗と申込後の窓口の違いを確認 |
| 月1〜2GBで月額を最優先する | 他社の小容量プランとも比較 |
| 海外で同じSIMのデータを使いたい | 海外データ通信が可能な他社・別サービスを比較 |
| 1年以内に再乗り換えする可能性がある | 契約解除料と初期費用を含む総額を計算 |
4社全体で判断したい人は楽天モバイル・ahamo・HISモバイル・LIBMOの比較へ。特に少量利用で月額を重視するならHISモバイルの料金・条件も並べると、どこで差が出るか分かります。楽天モバイルとahamoの条件を詳しく見る場合は2社比較記事をご覧ください。
よくある疑問
3GBを毎月使わなくても980円ですか?
音声付きなっとくプラン3GBの通常基本料金は月980円です。月の利用量に応じて料金が自動的に下がる段階制ではありません。未使用の高速データは翌月に繰り越せます。
ドコモショップで解約やプラン変更もできますか?
ドコモショップではLIBMOの新規申込やMNP転入を受け付けますが、契約後の各種変更・解約や契約内容の問い合わせは受け付けない旨が公式に案内されています。直営店舗なども含め、窓口ごとの対応範囲を確認してください。
海外でネットを使えますか?
LIBMOの国際ローミングでは海外データ通信はできません。渡航先でネットが必要なら別の通信手段を用意しましょう。
乗り換えると年間いくら安くなりますか?
今の実際の請求額と、LIBMOの基本料金・通話・端末代・初期費用・外れる割引の合計を比べます。計算方法は格安SIMへの乗り換えによる年間差額をご覧ください。
まとめ:通常料金と契約条件をセットで確認
LIBMOは、3〜60GBの固定容量、通話中心のゴーゴープラン、端末セットや店頭での申込などを検討したい人の候補です。eSIMにも対応しています。一方、海外データ通信、契約後の店頭サポート、1年以内の解約費用、期間限定の還元条件は先に確認する必要があります。
使用量・通話・端末・サポートを合わせた総額で他社と比較し、自分の条件に合う場合に公式の申込内容を確認しましょう。


